
こんにちは。方波見一真です。
先日、ベネックス長崎ブリックホール国際会議場にて開催いたしました
「ガラコンサート2026」は、おかげさまで無事終演いたしました。
当日ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。
たくさんの差し入れや温かいお言葉、そして大きな拍手をいただき、心より感謝申し上げます。
また、演奏中は客席から伝わってくるあたたかな空気に何度も助けられました。ありがとうございました。
今回のガラコンサートでは、ゲストとしてチューバの喜名雅さん、ピアニストの新居由佳梨さんにご出演いただきました。
準備期間からリハーサル、本番に至るまで、お二人のお人柄の素晴らしさ、そして何より音楽に真摯に向き合う姿勢に、終始大きな刺激を受けました。
ご一緒できた時間そのものが、私にとって大きな財産です。
また、私のソロステージでは、共演ピアニストとして佐々木優依さんにご一緒いただきました。ありがとうございました。
さらに、同じく長崎市アウトリーチ事業の登録アーティストとして活動している小野さん、三浦さんにも、今回のガラコンサートをはじめ、さまざまな場面で力を貸していただきました。
お二人のフレッシュな感性や前向きな姿勢には刺激を受けることが多く、準備から本番まで、共に音楽をつくる時間を楽しく感じていました。
この2年間、長崎市のアウトリーチ事業の登録アーティストとして、小中学校や児童施設、ふれあいセンターなどで演奏させていただきました。
今回のガラコンサートは、その2年間の活動の一つの節目であり、集大成となる公演でした。
長崎市アウトリーチ事業を通して得た経験は、私にとって本当に実りあるものでした。
この公演に関わってくださったすべての皆さま、そして音楽を受け取ってくださった皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。